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jcl-cobol-data-create/layout/sample_詳細設計書_SAN01MAT.md
T
2026-07-12 14:54:50 +08:00

5.4 KiB
Raw Blame History

詳細設計書

基本情報

# 項目 内容
1 システム名 サンプルシステム
2 プログラムID SAN01MAT
3 プログラム名 XXXXXX処理
4 PGMパターン マッチング(1:1)
5 機能概要 マッチング(1:1)を行う。
6 マッチの場合、ファイルW01を出力する。
7 ファイルR01のみの場合ファイルW02を出力する。
8 ファイルR02のみの場合ファイルW03を出力する。

※PGMパターン:マッチング(1:1、1:N、M:N)、レイアウト編集のみ(GETPUT)、項目チェック、振り分け、キーブレイク、キーブレイク(集計、集約)、DB更新

前提条件

NO 対象ファイル 条件
1 ファイルR01 キー項目A001>A002>A003で昇順でソート
2 ファイルR02 キー項目A001>A002>A003で昇順でソート

使用ファイル一覧

NO 使用ファイル/DB名 識別子 DD名 I/O COPY群 形式 ブロック レコード長 媒体 備考
1 ファイルR01 R01 SAN01R01 I BBBBBFC FB 120 PS
2 ファイルR02 R02 SAN01R02 I BBBBBFC FB 120 PS
3 ファイルW01 W01 SAN01W01 O BBBBBFC FB 120 PS
4 ファイルW02 W02 SAN01W02 O BBBBBFC FB 120 PS
5 ファイルW03 W03 SAN01W03 O BBBBBFC FB 120 PS

キー項目一覧

NO ファイル名 ソート条件(キー項目) キー条件(マッチング/キーブレイク)
1 ファイルR01 A001>A002>A003(重複NG A001>A002>A003
2 ファイルR02 A001>A002>A003(重複NG A001>A002>A003

使用モジュール一覧

NO 機能 プログラムID 使用COPY名
1 入力件数表示/シーケンスチェック処理SUB CHK01SRP S01MSGAC
2 運用日取得SUB DAT01S0 D01010AC
3 メッセージ編集出力処理SUB MSG0SRP MSG000AC
4 ABEND処理SUB END01TO MSG000AC

処理詳細

1.初期処理(1000ITTSOR
  1-1.開始メッセージ出力
    【メッセージ編集】
    メッセージ番号:1(開始メッセージ)
  1-2.コンパイル日時出力
    【メッセージ編集】
    メッセージ番号:33(コンパイル日時)
    PARM1:コンパイル日時
    PARM2'COMPILED'
  1-3.ワークエリアの初期化
  1-4.運用日取得SUB(DAT01S0)により運用日を取得する。
    復帰コード≠ZEROの場合、メッセージを出力し、ABEND処理SUBを呼び出し異常終了する。
    【メッセージ編集】
    メッセージ番号:5(サブエラー)
    PARM1'DAT01SO'
    PARM2:復帰コード
    【ABEND処理SUB】
    ABENDコード:999
  1-5.使用ファイルのオーブン
  1-6.R01を読み込む。(1100R01INNSOR)(1回目)
  1-7.R02を読み込む。(1200R02INNSOR)(1回目)

2.主処理(2000MAJSOR)(R01、R02を全て読み終えるまで下記を繰り返す)
  2-1.マッチの場合
    2-1-1.R01をW01にそのまま出力する。(2100W010UTSOR)
      *出力編集(W01)を参照
    2-1-2.R01を読み込む。(1100R01INNSOR)(2件目以降)
    2-1-3.R02を読み込む。(1200R02INNSOR)(2件目以降)
  2-2.R01のみの場合
    2-2-1.R01をW02にそのまま出力する。(2200W020UTSOR)
      *出力編集(W02)を参照
    2-2-2.R01を読み込む。(1100R01INNSOR)(2件目以降)
  2-3.R02のみの場合
    2-3-1.R02をW03にそのまま出力する。(2300W030UTSOR)
      *出力編集(W03)を参照
    2-3-2.R02を読み込む。(1200R02INNSOR)(2件目以降)

3.終了処理(3000STPSOR)
  3-1.入出力ファイルのクローズ
  3-2.入出力件数出力メッセージ出力
    【入力メッセージ編集】
    メッセージ番号:6(入力件数メッセージ)
    PARM1:当該入力ファイルのDD名
    PARM2:当該入力ファイルの件数
    【出力メッセージ編集】
    メッセージ番号:7(出力件数メッセージ)
    PARM1:当該出力ファイルのDD名
    PARM2:当該出力ファイルの件数
  3-3.終了メッセージ出力
    【メッセージ編集】
    メッセージ番号:2(終了メッセージ)

出力レコード定義

出力ファイル1W01

No 項目名 設定元 備考
1 A001 R01.同項目を設定
2 A002 R01.同項目を設定
3 A003 R01.同項目を設定
4
5 A020 R01.同項目を設定

出力ファイル2W02

No 項目名 設定元 備考
1 A001 R01.同項目を設定
2 A002 R01.同項目を設定
3 A003 R01.同項目を設定
4
5 A020 R01.同項目を設定

出力ファイル3W03

No 項目名 設定元 備考
1 A001 R02.同項目を設定
2 A002 R02.同項目を設定
3 A003 R02.同項目を設定
4
5 A020 R02.同項目を設定