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jcl-cobol-data-create/layout/詳細設計書_XXXXXXXX.md
T
2026-07-12 14:54:50 +08:00

4.1 KiB

詳細設計書

基本情報

# 項目 内容
1 システム名 SSSSシステム
2 プログラムID SSSnnFFF
3 プログラム名 XXXXXX処理
4 PGMパターン
5 機能概要
6
7
8

※PGMパターン:マッチング(1:1、1:N、M:N)、レイアウト編集のみ(GETPUT)、項目チェック、振り分け、キーブレイク、キーブレイク(集計、集約)、DB更新

前提条件

NO 対象ファイル 条件
1
2

使用ファイル一覧

NO 使用ファイル/DB名 識別子 DD名 I/O COPY群 形式 ブロック レコード長 媒体 備考
1
2
3
4
5

キー項目一覧

NO ファイル名 ソート条件(キー項目) キー条件(マッチング/キーブレイク)
1
2

使用モジュール一覧

NO 機能 プログラムID 使用COPY名
1
2
3
4

処理詳細

大項目(1桁):「1.」「2.」「3.」のいずれか
  中項目(2桁):対応するパラグラフ名を括弧書きで併記
    小項目(3桁):個別処理の説明
      詳細:メッセージ番号、PARM、条件分岐、ABENDコード等

処理詳細フォーマット(記入例)

1.初期処理 (1000ITTSOR)
  1-1.開始メッセージ出力
    メッセージ番号: 1(開始メッセージ)
  1-2.コンパイル日時出力
    メッセージ番号: 33(コンパイル日時)
    PARM1: コンパイル日時
    PARM2: 'COMPILED'
  1-3.ワークエリア初期化
  1-4.サブプログラム呼出(各種初期設定)
    戻りコードがZEROの場合、正常継続。
    それ以外の場合、メッセージ出力後、ABEND処理へ遷移。
    メッセージ番号: 5(サブエラー)
    PARM1: 呼出プログラム名
    PARM2: 戻りコード
    ABENDコード: 999
  1-5.入出力ファイルOPEN
  1-6.入力ファイル1を読み込み。
  1-7.入力ファイル2を読み込み。

2.主処理 (2000MAJSOR)(全入力ファイルを読み切り終了するまで繰り返し)
  2-1.条件Aの場合
    2-1-1.出力ファイル1に出力する。
          出力後、出力ファイル1のカウンタを加算
    2-1-2.入力ファイル1を読み込み。
  2-2.条件Bの場合
    2-2-1.出力ファイル2に出力する。
          出力後、出力ファイル2のカウンタを加算
    2-2-2.入力ファイル2を読み込み。
  2-3.条件Cの場合
    2-3-1.出力ファイル3に出力する。
          出力後、出力ファイル3のカウンタを加算
    2-3-2.入力ファイル2を読み込み。

3.終了処理 (3000STPSOR)
  3-1.入出力ファイルCLOSE
  3-2.入出力ファイル件数出力
    メッセージ番号: 6(入力件数)
    PARM1: 該当ファイルDD名
    PARM2: 該当ファイル件数
    メッセージ番号: 7(出力件数)
    PARM1: 該当ファイルDD名
    PARM2: 該当ファイル件数
  3-3.終了メッセージ出力
    メッセージ番号: 2(終了メッセージ)

出力レコード定義

出力ファイルごとに以下の形式で記述する。

出力ファイル1(例: W01)

No 項目名 設定元 備考
1
2
3
4
5

出力ファイル2(例: W02)

No 項目名 設定元 備考
1
2
3
4
5

出力ファイル3(例: W03)

No 項目名 設定元 備考
1
2
3
4
5