# 勤怠管理システム ## システム概要 IBM z/OS + DB2 で動作する COBOL バッチシステム。勤怠休暇管理・残業統計管理・給与計算の3サブシステムで構成される。 ### 本番環境 - OS: IBM z/OS - DB: DB2 for LUW - 実行: JCL から COBOL プログラムを CALL - コンパイラ: IBM Enterprise COBOL ### 開発環境(参考) - Windows + GnuCOBOL 3.2.0 - DB: SQLite3(`tools/` の変換スクリプトで EXEC SQL を SQLite 用に自動変換) - 本番とは別環境であり、あくまで動作確認用 ## サブシステム構成 | サブシステム | 役割 | プログラム数 | 状態 | |-------------|------|-------------|------| | A: 勤怠休暇管理 | 休暇申請取込・打刻照合・日別計算・DB更新・CSV出力 | KIN01INP~KIN07DAI(7本) | 一部完了 | | B: 残業統計管理 | 申請取込・重複チェック・照合・マッチング・集約・DB更新 | ZAN01CHK~ZAN06UPD(6本) | 完了 | | C: 給与計算 | 欠勤統計取込・給与計算・給与明細出力 | 未定 | 未着手 | ### 共通サブプログラム(5本) SUB01DAT(日付), SUB02MSG(メッセージ), SUB03END(ABEND), SUB04CHK(バリデーション), SUB05TIM(丸め) ## ディレクトリ構成 ``` src/ COBOL主プログラム(本番確定版) sub/ COBOLサブプログラム bin/ コンパイル済み実行ファイル(.exe)+ DLL(.dll) cpy/ COPY書式ファイル(レコード定義・連絡領域) ddl/ DB2スキーマ定義(DDL) 基本設計書/ サブシステム全体設計書 詳細設計書/ プログラム個別詳細設計書 使用資源一覧/ 使用資源一覧(COPY・CALL・I/Oファイル・DBテーブル) 品質管理/ テスト基準・キーワード網羅定義書・カバレッジ状況 ```